2006/09/05

初めての出張のこと

このブログを担当することになったら、
必ず書こう!と、決めていたことを書きます。

記念(?)すべき、初めての出張のことでした。
余計に早起きして空港に行き、搭乗手続きを
済ませて乗り込んだ、松山行きの飛行機。
飛行機に乗るのも何年かぶり。
離陸も緊張しました。

ドリンクのサービスをいただき、
ホッとしたそのとき、アナウンスが流れました。

「濃霧がひどく、着陸に必要な視界が確保できません」

……ノーム?

「上空を旋回し、濃霧が晴れない場合は、
 高松空港へ向かいます」

映画でしか見ることのなかった、空港上空旋回。
ホントにぐるぐる回っているのがよくわかるんです。
ただでさえ、ひさしぶりの飛行機。
遭遇したことのないアクシデント。

平静をよそおいながらも、
「爆弾」「ハイジャック」「燃料切れ」と、
悪い連想が頭の中をぐるぐる、旋回していました。

とはいえ、当然無事に着陸できた高松空港。
松山行きの列車の中、
思い切りシートをリクライニングさせては
電車の安心さをかみしめていました。

そんな初出張。
忘れられないものとなりました。

台風のやってくる季節を迎えますが、
みなさま、どうぞ濃霧にもお気をつけください!

(営業部 ともき)
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2006/08/10

故郷

はじめまして。
今回からブログを担当するあさこと申します。
華の(?)26歳。

「うわぁ〜大阪やぁ」
新幹線を降りた瞬間、絶叫、号泣。しそうになった。
少し早めの夏期休暇で帰省した、新大阪にて。
昨年の春から上京して、一年半。
東京も好きだけど、離れて分かる大阪への愛。のようなもの。
ありえない蒸し暑さとか、ショップの店員さんの関西弁とか、日曜の昼下がりの阪神タイガース特番とか…。
もう一々「うわぁ〜大阪やぁ」なのだ。

そんな、愛しちゃってる!まではいかなくても、
「私の街」と思っている地域がある。
北海道、兵庫、静岡、長野、山梨。
これまでの営業地だ。
ディスカウ゛ァーでは、営業が担当エリアを任せられる。
担当地域の気候、都市、路線、県民性、時には方言まで把握しなければ、円滑な営業活動はできない。
自然と、一度でも担当した地域が第二の故郷になっていくのだ。
ニュースの大雨洪水地震。
“私の”長野は大丈夫かな、あの書店さんは…と気になる。
こんなにたくさんの地域に親しみを持てるのも、この仕事ならではだな。と時々しみじみ。

社内では、一つの地域をスタッフが
順番に担当する。
一地域に付き、5、6人の営業が"俺の(かつての)"、"私の(以前の)"と思っているので、話が弾む弾む。
北海道について、静岡について。
東京のオフィスで。
かなり楽しい。
これは全国を回るディスカウ゛ァー営業部ならではだな。と時々しみじみ。
(営業部 あさ)
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2006/08/08

心に誓った「めざせ100万部!」

はじめまして!新しくブログ担当になりました、ともきです。気持ちは若い26歳ですが、身長も159センチと見事に若いです。というより幼いです。いやいや、小山内じゃなくて、ともきです。よろしくお願いします!

『自分を磨く方法』が売れていることは、前々から紹介していますが、ある書店さんにお邪魔した時のこと。
そのお店、おかげさまで販売の累計が何百冊、というお店です。いつものコーナーに足を運び、メンテナンスをしていると、気がつきました。
自作のPOPがついたサンプル本の『自分を磨く方法』がボロボロに擦り切れているのです。自慢のきれいな白色は熟成しきって失われていました。
「このたった一冊を何百の人が読んでくれているんだ…。」
POPだけ新しいものに換えてあげました。今もその一冊は現役バリバリで在庫のリーダーを務めています。
「めざせ100万部!」と心に誓った一日でした。

(営業部 ともき)
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2006/03/17

尊敬する母

突然だが、私は母を尊敬している。

母は、宮崎のド田舎に生まれ、小学校まで二時間半という通学距離を走って通っていた。
そのため筋力が発達し、東京の体育大学に入った。
短距離の才能がないと知るや、教員採用試験に一発で受かり、同じく体育教師の父と結婚。

共働きながら、父は九州男児なので家事は母まかせ。不満ひとつ言わず、働きながら母は立派に娘ふたりを育てた。

つい最近も、妹の引っ越しを手伝いに上京してきたが、誰よりもパワフルに働き、
ビックカメラで一万人に一人の「全品無料券」が当たり洗濯機をもらっていた。
私と妹は母のことを
「不可能を可能にするケニアの女王」と呼んでいる。
(母は、私たちの教育の一貫として、陸上王国ケニアの出身だと嘘をついていた。)

仕事をするようになって、両親の偉大さは身に染みて感じるようになった。
(本人曰く)高校生のエネルギーを吸ってたとはいえ、仕事と子育てを両立しながら、
一度も子供の前で不平不満を言わず、ニコニコ笑ってた母は偉大である。

最近の母は大ヒット中!
「自分を磨く方法」が溺愛するヤンキース松井に贈られたと知り、
ニヤニヤする日々らしいが・・。

(営業部 なお)
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2006/03/14

一生懸命仕事をしている後輩の姿が見える気がした

後輩のT君は、
とても、他人の年齢が気になるらしく、
(特に若々しい男子の年が気になるらしく)
良く年齢を聞いている。
さらに、自分よりも若いと気に入らないのか

「しょっぱい。」

とか言っている。
その落ち着いた外見と低い声質で
年上に見られることがコンプレックスらしい。

まぁ、とはいえ。
実際の彼は、なんだかちょっとオッチョコチョイで、
プレイベートで話す言葉は「ギャル男語」連発。
(方言隠し??)
さびしがりなので、飲み会にいつも出没し、
さびしがりなので、いつもオールしてしまい、
「ミスターオール」とか呼ばれている。

このギャップは書店さんにも薄々気付かれていて、
引き継いだ福島では、かなりの愛されキャラになっていた。

愛されることは良いこと。
繊細なPOP(ちょっと繊細すぎるPOPだが・・・)が
たくさん付いている書店を見て、
一生懸命仕事をしているT君の姿が見える気がした。

(営業部 なお)
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2006/02/23

姉の威厳

私の二つ違いの妹は、写真集やアートグッズを扱うお店で働いている。
最近、バイヤーに転向して、版元の営業がぐっと身近になったのか、
私の仕事内容もようやくわかった様子。
営業する側とされる側、ということで仕事の話もできるようになった。

社会人経験は、少しだけど私の方があるので、
ここはお姉さんらしく、余裕で社会人としての悩み相談にも応じたい。

カモン、悩める子羊!と受け入れるはずが、
質問はもっぱら仕入れにまつわるカタカナ語について。
『プロパーって?』『マージンって?』『インヴォイスってなあに?』
英文科卒としては、
その言葉の意味プラス語源、さらにそれにまつわる小話くらいも披露したいところ。
でも実際は、繰り出されるカタカナ語に対応するのが精一杯!!

中学生の時に、全米バスケのNBAを
『ンバ』
と読んだ私。 
『やっぱバスケはンバだよねー?』
(思い出すたびに死にたくなるセリフ第一位!!)
横文字は意外と苦手なのです。
最近のビジネスには横文字が氾濫しすぎだ!と逆ギレしたくなる。

むしろ、
姉 『こんな書店員さんがいてさ・・くすん』
妹 『忙しい時間に訪問したんじゃない?次はこうやって勧めてみなよ』
なんて、逆に営業の悩み相談にのってもらう始末。
姉の威厳が覆されるのは時間の問題のようです。

(営業部 あき)
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2006/02/22

恋ですよ。恋!! 恋ですよ。恋!!

最近、高校生に注目している。
変な趣味はない。純粋に!!
つい先日も『セブンティーン』を買って、高校生事情を勉強してみた。

ディスカヴァーのCDサイズ、
郊外と都心では差があるとは思うが、
高校生に大人気。

特に、郊外の駅内ファッションビルに入っている書店の
(高校生が帰宅途中によるため)
17時〜18時頃。
ディスカヴァーコーナーは戦場と化し、
一日の終わりには荒地のように乱れに乱れている。

面白いことに、小中学生メインの客層だと
このような現象が起きることはない。

昔、とある漫画家の先生が言っていた
「高校生になると、まるでコンタクトレンズをはめたように
世界がクリアに見えるようになった。」
と同時に、
郊外の高校生は、ディスカヴァーのCDサイズに目覚めるのでは
ないかなーと思っている。

ちなみに、良く売れるなぁと思っているのは、
恋愛もの!
やっぱり恋ですよ。恋!

その次に友情、贈ることば関連、名言集。

あまり興味を示さないのが
「勇気をくれたこのひとこと」
高校生より若干上の世代によく売れると思う。

ちなみに、私が入社前に買っていた本は
「恋の法則」、「恋のオキテ」、「名言集LOVE.ver」

恋ですよ。恋!!

(営業部 なお)
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2006/02/14

私、もっと食べたほうがいいかしら

担当地が変わったので、新しい店舗の担当さんに挨拶をしている。

栃木県の前任者、同期のYくんが
「オレの栃木の人気は凄い。」
と言うので、会う担当者全員に「Yはどうでしたか?」と、張り切って聞いてみた。
確かに、みなさん
真面目、熱心、好青年、お世話になった・・など大変な人気っぷり。
おもしろ回答としては、「最初会ったときは、ホストかと思った。」
「強いオーラをまとっている。」
「目力が強い。」
など。
ほほーう。

この話を後輩のAちゃん(私の後を継いで静岡をまわっている。)としていると、
「私もなおさんのこと、聞きましたよ!!」
とのこと。

あら、静岡でおじさま方に好かれていた(はず)の私。
たぶん、評判も上々なはず。

「なんて言ってた!?」

「在庫調査をしてる時、倒れてるんじゃないかと思って、何回も見に行ったらしいですよ!」

・・・・・。


私、もっと食べたほうがいいかしら・・。
(営業部 なお)
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2006/02/13

皆さんのアドバイスを胸に、東京で頑張りまーまーす☆

エリア変更があって、一年お世話になった愛知・三重・岐阜を離れて東京担当になりました。『忙しい東京でもつかみはOK!』というテーマで、効果的な営業方法を考えてくれた名古屋の書店員Kさん。たぶん、つかみはOKでした!岐阜の書店員Mさんは、『いい男を見つけるなら、ショットバーやね』というアダルトなアドバイスをくれた。ショットバー・・トライしてみます!慣れたエリアを離れるのは、少し寂しいけれど、皆さんのアドバイスを胸に、東京で頑張りまーまーす☆

ところで、初めて訪問する書店でご挨拶をするときはいつもドキドキ。
第一印象は重要だし、イメージも決まるのでキリリといきたいものです。
ちなみに、ブログを書いているナオは、
新入社員の時に、嘗められるのを恐れてか、営業先で二年目のフリをしつづけていた。
(ディスカヴァー季刊誌に『新人紹介』が掲載され、顔写真が載ってばれた)
私も、いい機会なので、キャラを変えて営業しようかなーと考え中です。

(営業部 あき)
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2006/02/02

運命の再会

ひゃっほー!!雪だーい!

現在、私は山形で営業中である。
新しい担当地は、北関東と東北。
雪なしには過ごせない地域・・・。
実は、ちょっと嬉しい気分。今まで、生きてきて、こんなに雪に囲まれたのは初めてである。

しかし、私の皮膚は南国仕様なので、やっぱりババシャツとホッカイロは必須アイテムだ。
長野にいた時は、えらい沢山貼ってある私のホッカイロ(四つ貼っていた・・・)が、
販促している最中に見えたらしく、担当さんが絶句していた。
今回は、厳重に見えないようにしているが、大丈夫だろうか。

今日は運命の再会があった。

一年前、長野県の諏訪で担当さんだったMさんが、なんと山形の書店にいるのだ。

ちょうど、一年前の同じ時期に移動だったので、山形に行くというMさんに、
「山形っ!?なんて寒い土地に!!」
と言っていた私。
一年経って、同じ山形を営業しているのがおかしくて、会った瞬間二人で吹き出してしまった。

こんな不思議なご縁もあるんだな。

KC330009B.jpg

(営業部 なお)
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